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おもしろそうに 泳いでる

青島の街

2018/11/26 06:00 くらし


色を揃えた街並みは ドイツ租借時代に形作られたもの。




信号山の上にある旋回展望台から見下ろす街は

中国である事を忘れるくらい 。

やけに高い建物が少ないのが良いのかな。

都会じゃ マンションだって 30階以上だったりで 地に足が付く感じがしないもの。


この街には 落ち着きを感じる。





落ち着きは 青島の “ひと” にも感じた。

こんなに素敵な田舎を出て 都会で働かなきゃいけないのは たしかに心が荒む事なんだろうな。都会で感じる 人々のやるせなさ、ちょっとしたイラつき、めんどくさそうな面持ち……

そういう 負の感じが ないの。


小銭の用意がなくて しかもスマホ支払いも上手くいかなかった バスの運賃、 手を尽くしたけどお手上げで どうしよう〜って場面で

いいよ、あんた達数えないから

って。

一回分ただ乗りさせてもらっちゃった。

その時の運転手さんの感じ、手を貸してくれた 親切な乗客さん  一部始終を見ていたであろう その他大勢の車中のひと達。

親切に対応してもらい あったかい気持ちになる。

一気に 好感度高まる~


やっぱり 旅は 「ひと」 人とのふれあいが 旅を印象付ける。

人が集まって 街を作るんだものね。

ひとの良さは街の良さになる。


見倣って 親切で感じのいい人になりたいな♪



                              〜 11月  青島の街で  そんな事を思う 〜


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