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おもしろそうに 泳いでる

よっしゃ〜

2016/10/22 05:30 お酒・おつまみ くらし

いい感じに 上がってきた。

耳を近づけると シューシュー 言ってる。


気泡が 上へ上へと移動する時の不規則な動き、 昼間だと陽に当たってキラキラ。

1日に何度も立ち止まって見てしまう。


なになに?混ぜてほしいわけね。


ちょっとテイスティング。まだジュースみたいだけど。

これまで仕込んだどれよりも濃い。まだ十分甘みがあって酸味もキレがある。

凝縮していて 尚且つ、華やかだ。  成熟した時の味が思い描ける。

うん、これは良くなりそう〜


やはり 出始めの初々しい葡萄より 季節が進んでからの方が 味が濃い。

これでこんなんだから、  本場の 一本の木から 5房までしか獲らない(剪定してしまう)葡萄ってどんなんだろう。半端ない凝縮度だろうなぁ…


日本のワインだってすごい。

日本の葡萄で作るワインが しずかに熱を帯び始めた頃、そうあれは2002年だったな。 勝沼へ ワイナリー巡りに出かけた。 今はとっても大きくなった 勝沼醸造さんやグレイスワイナリー、シャトー勝沼さん 等々が 実直に 真摯に いいお仕事をしているのを見せてもらった。まだ ブティックワイナリーなんて呼ばれていた頃。

日本の葡萄作りは 基本食用で始まっているから 一本の木からどれだけ獲れるかが大事だったって。だから棚作りが主流だった。旨味の濃い果実を作るため 葡萄の作り手の意識を 認識を 変えることが課題、なんて説明していただいた。

日本らしいワインを作ることに情熱を傾ける方達の姿に 感銘を受けた。無理に他所と似せるんじゃなくて、甲州種や この土壌に合った葡萄で どれだけ美味しいワインを作るかが 目標 って。だから 今のところは 白が オススメですって… あの味 今も思い出せるよ。

そのあとはしばらく応援のつもりで 日本のものを飲んだなぁ。

あれから15年。あの作り手たちは みな経験豊富な 匠 に成って 今も美味しいワインを作っているんだろうな。



さて 我が家。

ふふふ、あと 2,3日で濾せるかな?

高まる期待

我が子は 可愛いものです〜




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